京の名蔵「玉乃光」をもっと楽しみたい-。どこで飲めるのか? 何が合うのか? 玉乃光ファンの方々の疑問に答えるべく、古都京都で玉乃光が飲めて、美味しい肴を出してくれるお店を紹介します。入りやすく美味しい、そんな小粋な京都の料理屋で、玉乃光に合う「究極の肴」を紹介します。
建仁寺が南門向かいに建つ料亭。
「春寒」をテーマに「揚げもの」「焼きもの」「漬けもの」「焚きもの」の酒粕料理4品を味わう。
「京の懐石料理」にこだわった名門料亭。
京料理にとって大切な要素の1つ「香り」を重視し、酒粕に合う柚子と、白味噌を合わせた料理を堪能。
「明治の森箕面国定公園」に抱かれた、北摂の地の和菓子屋。
玉乃光の酒粕を使った「酒まんじゅう」も創業当時から発売する名物となっている。
京都駅ビル内の「ペストリー&ベーカリーショップ ル・タン」。
地元京都の日本酒で理想のあんパンを作ろうと試行錯誤、パンと日本酒のコラボレーション。
京都は御池、京町屋を改築した料理屋。
京都の旬の素材を、伝統の京料理の調理技法と、遊び心満載のアイデアでユニークなおばんざいに仕立てる。
由緒正しき旅館でもある、懐石料理店。
京野菜を知り尽くした京野菜マイスターの料理長が生み出す旬の品々。
古くから酒の守護神として崇められてきた松尾大社の朱色の大鳥居を
臨む神聖な領域・松尾で、「素材を生かすオリジナルの味」にこだわった地元で愛されるお店。
京都・嵐山の天龍寺庭園の脇にある寺院直営の精進料理店。
外国人観光客にも人気の、現代人に合った精進料理は酒の肴としてもぴったり。
臨済宗妙心寺派大本山の妙心寺の塔頭として建立。
修行として、作られる精進料理は「素材を無駄にしない料理」として位置づけられている。
近鉄・伏見桃山駅の東側にある老舗料理店。
「常に変化しながら、これ(環境の変化)に合わせるのが仕事」と新しいレシピを提案し続ける。
烏丸御池。リノベーションされた長屋の焼肉店。
日本料理以外でも楽しめる「フローズン日本酒・みぞれ酒」に合う料理を堪能。
祇園花見小路の路地を曲がったところにある長屋を改築した料理店。
初夏に楽しい「みぞれ酒」に合う代表的な3品の料理が登場。
自家製粉の石臼引きでつくられる主人自信の手打ちそばが名物の店。
そばのみならず酒の肴にもこだわっており、「次の箸が進むものを心掛けている」という自慢の肴に舌鼓を打つ。
先斗町歌舞練場裏にある鶏と野菜の素材にこだわった店。
みぞれ酒に合う「淡海地鶏」と「京野菜」の奏でるハーモニーが楽しめる。
湘南は葉山の御用邸前、鎌倉文士たちが集った名店。
店主は日本で初めて純米酒を作った玉乃光をいち早く取り扱った慧眼の持ち主でもある。
西木屋町・高瀬川沿いのリラックスして料理と日本酒を味わう隠れ家。
「山には炭やき海には塩くむ元祖の料理」という山家料理をテーマに独創的なメニューが人気。
京都古来の文化「軍鶏すき焼き」を復刻させたお店。
懐石にない新しい日本料理を創りたいという天然素材を生かした、店主の創作料理が楽しめる
京都の昔ながらの家庭料理「おばんざい」と「創作料理」、「和酒」がいた
だける店。旬の野菜を使った「酒の肴にぴったり」とおすすめの3品をご紹介。