百済王明信(くだらのこにきしみょうしん)。
明信は百済王敬福(きょうふく)の孫に当たる。桓武天皇の世になり平安時代に入ると、
百済王家から急に多数の女性が宮中に召されるようになり、 そのうちの幾人かは皇子・皇女を儲け、三位以上にも叙せられる。
このように百済王家に繁栄をもたらした女性が百済王明信である。
京都新聞:動画ライブラリ
時代祭
(2009/10/22)