イネの花には、花びらも香もありません。花びらの代わりにおしべ、めしべをもみがらが包んでいます。
イネの開花は午前9~10時頃始まります。もみがらが2つに割れ、中からおしべが飛び出します。おしべの頭から花粉が散り、めしべの先に付くと、これで受粉(種をつくる準備)が終ります。受粉が終った花は直ぐに閉じてしまい、もう二度と開くことはありません。
良いお酒を造るためには、原料に良質の米、しかもお酒造りに適した米(酒米:酒造好適米)が必要です。玉乃光の酒米へのこだわりをご紹介致します。
桃山丘陵から湧き出る伏し水(中軟水)をたっぷり使い、短時間で丁寧に洗米するから「米」の味が生きる酒「玉乃光」ができるのです。
「酒は生き物」
だからこそ、製造工程には手を抜けない。
玉乃光の酒造りへのこだわりを紹介します。
酒米100%で醸した純米吟醸「玉乃光」は、燗で、冷やで、みぞれ酒で、と様々に楽しむことができます。貴方に合った飲み方を見つけて下さい。
どの酒米から、よい酒が出来るのか。
追求すると、気がつけば究極のトレーサビリティが完成していました。こだわりぬくからこそのシステムです。
源氏物語が生まれた平安時代から脈々と続く純米酒史の光と影を紹介すると共に、玉乃光の純米酒ルネサンスとはどのようなものかをご紹介します。
お酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児、乳児の発育に悪影響を与えるおそれがありますので、気をつけましょう。